気配値
FX外国為替相場において、「今おおよそこのぐらい」と参考として提示されているレートのことをいいます。 レベル(level)とかインディケーション(indication)ともいいます。(⇔ファーム・プライス) 今現在実際に為替取引で提示されている希望価格の事です。気配値が表示されている表は、売り注文の「金額と料」買い注文の 「金額と料」が照らし合わされていて、これから取引が行われるであろう価格の一覧になります。売り注文>買い注文となっ ているところで一番値が安いものが売りの最安値で、反対に売り注文<買い注文となっているもののなかで一番高いものが買い の最高値となります。そのどちらかの値段が実際に取引されて相場となるわけです。また、為替レートに相場として 表示されるのは、「実際に取引があった」値段です。消費者金融,レーシック 株,先物取引などの売買をされている方であればよくご存じでしょうが、気配値とは、 ある銘柄のマーケットの参加者中において、売り方(買い方)が希望する値段 の中で最も有利な値段、すなわち高い(低い)値段のことをいいます。 証券取引などはいわゆる「取引所取引」、つまりありとあらゆる売買注文が 特定の取引所に集められ、売り方・買い方それぞれの希望値段をもとに不特定 多数(のうちの誰か)との売買がその取引所を介して成立し、当然に成立値も その取引所においてのみ決定される取引です。 したがって取引所は全市場参加者の売り・買い希望値段を把握できると共に 銘柄ごとの売り・買いそれぞれの気配値を売買の参考値として表示することが 可能となります。 エステサロン