gtc

無期限の指値のこと。注文を取り消すまで有効となる。「Good Till Cancel」の略語です。 指値注文や逆指値注文を「一度注文したら成立するかキャンセルをするまで有効とする」という注文の仕方です。 何日の何時まで有効(GTDH)、や、当日のみ(デイオーダー)、といった注文の仕方もあります。また、指値注文というのは「アスクレートがこの値段になったら買い注文を出す。 または、ビットレートがこの値段になったら売り注文をだす」といった注文の仕方で、逆指値注文というのは 「今もっている通貨がこの値段まで下がったら売る」という、損きりの方法になります。 業者によっては、30日間限って有効な注文もあります。先物取引

例えば、ドル/円相場が1ドル=120.00円のときに買っていて、119.00円にストップオーダーを入れるとする。仮に期限付きでストップ注文を入れて、その期限が切れたことに気づかないまま、ドル/円が118.00円まで下がっていることに気づいても後の祭りである。その点、GTCの場合は、自分がキャンセルするまでは注文が有効なので、「うっかり」ミスは防ぐことができる。 ただし、過去に入れていた注文をすっかり忘れていて、数ヶ月前に出しておいたGTCの注文が今になって約定した、というパターンもよく聞かれる。いずれにしろ、自分の出した注文はこまめにチェックしたほうがいいかもしれない。 仮性包茎真性包茎もし、思惑が外れて最初のオーダーが約定されないまま値上がりになったとしても2番目のオーダーは有効になっていないので約定されません。 この取引例は利益を確定させるために2次オーダーを設定しましたが、損失を限定するために逆指値注文を設定することも出来ます 住宅ローン比較・住宅ローン金利